生理痛のことについて調べている人は、生理痛に市販の鎮痛剤が効かなくなったり、生理痛体操や、生理痛に効くツボを押してみるなどの、様々な努力をしたうえで「それでも、充分改善しない」というお悩みを抱えている人もいるでしょう。

そして「どうやら病院へ行ったほうがいいみたい」と思いながらも、受診するのを迷っている、不安だったり、抵抗があったりする、という人も、まだまだ多いようです。

しかし、実際に受診を決意した人の多くが「婦人病が実際に見つかり、適切な治療を受けられたので、良かった」と感じているというデータもあります。

子宮や卵巣の病気というのは、「将来、妊娠したいかどうか」ということと、深く関わってくる病気が多いです。

将来になってから「あのときに受診していればよかった」と思っても、時間は巻き戻せないものです。

また、筆者自身も月経困難症の治療を受けていますが、受けてよかったと思うのは、症状の改善とともに、精神的に楽になってきたということと、「何かあったときに、先生に相談できる」という思いを持つことが、できるようになったことです。

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公立病院の産婦人科には、妊婦さんがあふれていて、婦人科の患者は少し寂しいというときもあるのですが、それでも、先生とお話できて良かったと思うことが、多いですよ。