不妊治療のために病院に行くと、医者からいくつか問診されます。
そのうちに禁煙と禁酒は必ず聞かれるでしょう。

タバコは体に悪いということは誰もが否定しないでしょう。
喫煙者も健康のために吸っている人は誰もいません。

しかし、お酒は『百薬の長』とも言われたりします。
実際、お酒は禁酒とまではいきませんが、過度な飲酒は控えるようにアドバイスされます。

なぜなら、飲酒は活性酸素をさせるからです。

男性の精子は活性酸素によって傷つけられるので、できるだけ体内で発生させないライフスタイルが大切です。

活性酸素はストレスでも発生するので、禁酒することでストレスを感じてしまう人は適度な飲酒を心がけましょう。

それに、お酒と言っても妊活に適したアルコールと、適していないアルコールがあるので注意が必要です。

しかも、お酒の席というのはどうしても脂っこい食事であったり、肥満にもつながります。
肥満体の男性はダイエットも重要な妊活であることを忘れないでください。

しかし、

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はストレスになるなら適度に飲酒しても大丈夫ですが、タバコはストレスを感じても禁煙すべきです。