以前、借金問題で弁護士に相談した経験があります。

弁護士というと固いイメージで話しにくいといった印象を持っていましたが、実際には親身になって相談に乗ってくれる存在であることが分かりました。

私の体験では、奨学金に関することで最初に電話による無料相談を利用しました。その段階で私の状況に共感を抱いてくれ、優しい口調で今後の対応について説明してくれ安心感を与えてくれました。

その後は直接会って返済の相談に乗ってもらいましたが、その席でも緊張感を持たせないように穏やかな表情で問題解決のアドバイスをしてくれました。法律的なことだけでなく、体調を崩していた私の身体の部分にも配慮をしてくれました。

最終的には減額返還という方法を選択したのですが、仮に法的処理をすることに対する不安も笑顔で安心感を与えてくれました。
弁護士は敷居が高く相談しにくいというイメージが多いと思いますが、奨学金や保証人、連帯保証人、などの何らかの問題に困っている人を助ける仕事でもあります。法律という固い分野の専門家であると同時に、問題で困惑している人の心のケアもしてくれます。

大げさな表現ではありますが、今回の奨学金に関して保証人や連帯保証人など自分や周りの人達だけでは解決できない問題を、法律的な部分と精神的な部分の両面からサポートしてくれる家族のような存在が弁護士だと知りました。