体操界のレジェンドと言えば、一番に内村航平選手と頭にぱっと思い浮かびますがついに内村選手の連覇を止める選手が出てきました。

全日本選手権で優勝したのは予選1位通過の白井健三選手ではなく、19歳の谷川翔選手でした。予選2位通過した谷川選手はゆか以外の種目で全てで1位の得点で優勝を勝ち取りました。内村選手とよく似たオールラウンダーでさらに美しさを競うEスコアで白井選手を上回りました。本人も「実感がない」と言っていましたが、私も正直言ってまさかという感じがしました。けれど、決勝での演技を見ていると安定感もあり手足のつま先が綺麗に伸びていて白井選手とはまた違ったタイプの選手だなと感じました。
谷川選手と違って白井選手は高難度な技を得意としていて、技術を評価するDスコアを重ねていくタイプ。内村選手は両方とも均衡のとれたタイプ。三者三様、それぞれに違ったタイプの選手が揃うことで体操界のレベルがもっともっと引き上げられるのではないかと期待しています。
うちの子供はスポーツは全くダメです。せめて勉強だけでも頑張ってほしいところです。だから塾に通わせているんですが、塾をサボります。行きません。塾の月謝が勿体ないです。